膝に違和感を感じたら、、、変形性膝関節症の初期かもしれません



日常生活において、特になにかきっかけもなくてもなんとなく膝に違和感を感じてきたという方も多いと思います。

膝の違和感は変形性膝関節症という病気の最初の時期かもしれません。

膝に違和感を感じたら、早めに整形外科に受診する事が重要です。






変形性膝関節症の症状は?

変形性膝関節症は変形の進み具合によって、症状が変わります。

変形性膝関節症の初期では、特に痛みはないけど膝の違和感だけを感じている方や、立ち上がりや歩きはじめに痛みを感じている方が多いです。休んだりして負荷を減らせば痛みが取れる事が多いのがこの時期です。



少し変形が進み、進行期になっていくと、歩いている時に痛みや正座ができなくなったり、階段をのぼりおりが難しくなってきます。




さらに進行が進むと、膝が変形し、膝をまっすぐ伸ばすことができず、歩くの自体が難しくなります。









膝の違和感は放っておいて良い?

膝の違和感は変形性膝関節症の初期の可能性があります。

何も対策を取らずに放っておくと痛みが強くなったり、変形が進んだりと症状が悪化してしまう可能性があります。

まずは整形外科に受診することが重要です。






膝に違和感がある時に歩いた方が良い?

膝に違和感がある時は変形性膝関節症の初期の場合があります。

変形性膝関節症の場合は、「歩いた方が膝に良いだろう」と思って歩きすぎてしまうと、かえって痛みは悪化してしまいます。





変形性膝関節症は膝の軟骨がすり減ってしまい、炎症が起きることで痛みが生じます。

膝に違和感や痛みがある時に、歩きすぎると膝に負荷をかけてしまい、炎症が悪化してしまい、痛みが悪化してしまいます。




膝に違和感や痛みを感じている時は膝への負担を減らすという意味でなるべく歩きすぎない事が重要です。








膝に違和感がある時は温めた方が良い?

変形性膝関節症のような慢性的な関節の痛いは温めた方が良いと考えます。

血流が悪くとなると人は痛みを感じる事が強くなります。



冷やさないことが重要で、お風呂などもしっかり入っていただいた方が良いと思います。

慢性的な腰の痛みなどもそうですが、温めることで痛みは緩和することが多いです。








膝に違和感ある時のストレッチは?

変形性膝関節症はストレッチをする事がとても大事です。

膝の筋肉をつけ、血流を良くする事が重要です。

膝にとって重要な筋肉はちょうど膝の上にある大腿四頭筋という筋肉です。

椅子に座った状態で脚をのばすと膝の上に力が入る筋肉があり、これを大腿四頭筋と言います。





この筋肉をギューッと力を入れてあげるストレッチが大事で、1日の中でもこの筋肉を意識する時間を増やしてあげることが重要です。



また、膝のお皿を呼ばれる膝蓋骨のストレッチも有用です。

このお皿まわりは血流が悪くなりやすいため、お皿を色々な方向から動かすストレッチをすることでお皿周りの血流を良くしてあげる事が重要です。




膝のストレッチは他にもあります。

こうゆうクリニックでは変形性膝関節症に対して理学療法士によるリハビリを施行しており、痛みの改善や痛みがでない膝の状態を目指しリハビリを施行しております。






膝に違和感を感じている時は変形性膝関節症の初期である可能性があります。

まずは整形外科での診断が必要となります。

そして変形性膝関節症の初期の場合は、まずは膝への負担を減らしストレッチをする事が重要となります。




また、こうゆうクリニックでは、理学療法士によるマンツーマンのリハビリや再生医療PRP療法を応用したPFC-FD療法という治療なども行っています。

膝の違和感や痛みでお困りの方はお気軽にご相談ください。





変形性膝関節症の治療についてのブログ:https://koyu-clinic.com/blog/?p=369

再生医療PRP療法を応用したPFC-FD療法のブログ:https://koyu-clinic.com/blog/?p=308

変形性膝関節症の漢方についてのブログ:https://koyu-clinic.com/blog/?p=687

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