節分の日 ~鬼は外、福は内~











本日2月2日は節分の日ですね。

お家で豆をまいたり、恵方巻や豆を食べる方も多いかと思います。

煎り豆は、そのままでも素朴な味わいで美味しいですね。

ということで、今回は、【豆】に関する豆知識をお伝えしたいと思います!

「大豆は体に良いんでしょ、毎日食べてるよ」
「納豆好きじゃないんだよな~」
「そもそも大豆って何が良いんだっけ?」
皆さんも日常の中で大豆を食べる機会もあると思います。
日々の中でどのくらい大豆のことを意識して摂取しているでしょうか。
大豆はとても優れた食べ物で、健康な体を維持するために多くの人が摂取することが望まれる食べ物です。

では、まずはじめに
【大豆にはどんな効果があるのか】

大豆はタンパク質を多く含むものであり、”畑の肉”と言われるくらいとても優れたタンパク質で、健康な体を作る・維持するのにとても重要な食べ物です。
子供から大人まで多くの人に摂取が望まれる食べ物です。
そして、今注目されているのが大豆から作られる”エクオール”という成分です。










【エクオールって何?】
エクオールとは体の中で大豆から作られるもので、とても重要な働きをするものです。
一言でいうと「女性ホルモンと同じような働きをしてくれるもの」です。
それがどうして良いのか。
女性の場合、40歳を過ぎてくると、女性ホルモンが急激に減少してきます。女性ホルモンは基本的には体や心の健康を維持するのに必要なものであったため、ホルモンが減少すると、体や心に様々な不調をきたすことがあります。

「なんだか最近急に体のあちこちが痛くなるようになった」「顔にしみとかしわとかでてきたな~」「体重が増えてきた」「のぼせやほてりがすごい」「指が変形してきた」「なにやっても疲れる」
40歳を過ぎてから、このように感じることが多くなった人も多いのではないでしょうか。もちろん男性でも年齢を重ね、このように感じる方はいらっしゃいます。
ただ女性の場合は女性ホルモンの減少による影響が強いと思います。

「じゃあ納豆とか豆腐をいっぱいたべれば良いの?」
もちろん、とても優れたタンパク質があることから、健康な体の維持のために摂取して頂くことはとても大事なことです。
ただ、「エクオールは日本人女性の2人に1人しか作ることができない」のです。
ちなみに、若い女性では2割程度しか作ることができないと言われています。
さらに、エクオールは体の中に蓄積されないため毎日摂取する必要があり、作れる人の中でも足りていない人がほとんどです。

【じゃあどうすればよいのか】
当院では”エクエルというサプリメントをお勧めしています。ご自身の体の中でエクオールが作れない方はもちろん、作れる方でも毎日十分量を摂取することは難しいと考えられるため、基本的には皆さんにおすすめしています。
「いや、もし自分の体がエクオールをつくれるなら食生活を頑張りたい」
もちろんそれもそれでありです。ご自身の体がエクオール作れるかは検査で分かります。
当院で検査の実施やサプリメントの処方ができます。

「こんな症状にも効果あるの?」「私も飲んだ方が良いの?」「他に何か方法はないの?」など、気になることがあれば何でもご相談ください。